USB版にブートCD作成機能は搭載されておりません。
そのかわりUSBメモリ内のワクチンを最新の状態に書き換える機能が搭載されています。
(マニュアルはインターネットセキュリティ共通の内容ため、ブートCDについての記載がありますが、搭載されている機能は上記の通りです。)
もしUSB版を利用している際に、ブートCDを作成したい場合は、
以下の方法で作成することが可能です。
【方法1】
ブートCDのイメージを利用して作成する方法。
1. USB版のレジストレーション番号を登録。
2. その後、登録したメールアドレスに登録完了メールが送られます。
3. メールに記載されたURLから、ブートCDのイメージを手順に沿ってダウンロード。
4. イメージをCDに書き込んで、ブートCDを作成する。
【方法2】
通常版のインターネットセキュリティ2010をインストールする方法。
(USB版がインストールされているPCにインストールする場合は、USB版を先にアンインストールする必要があります。)
1. G Dataのウェブサイトより、インターネットセキュリティ2010の体験版をダウンロード。
2. ダウンロードした体験版を「製品版」としてインストール。
(USB版がインストールされていた場合は先にアンインストールする必要があります。)
3. 体験版インストール後の初回アップデート時に、
USB版登録時に取得していた「ユーザー名」「パスワード」を入力し、更新を行う。
4. Windowsの[スタートメニュー]>[G Data インターネットセキュリティ]>[G DATA ブートCDを作成]を選択。
5. 画面の指示に従ってブートCDの作成を行う。
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